認定資格
在宅介護指導士とは
医療の視点を学び介護のエキスパートを目指す
施設や在宅でよく見られる「疾患別のケア」から、介護の現場で起こりうる「緊急時の対応」や、「災害対策」についても網羅。利用者のささいな身体の変化を素早くキャッチし、医療につなげられる介護のエキスパートを目指します。
在宅介護指導士の3つのポイント
01
医療にすばやくつなげるための
「疾患のケア」を充実
利用者のささいな体の変化を素早くキャッチし、医療につなげられるよう、在宅でよく見られる「疾患別のケア」が学べるようになっています。医療の視点を学び、連携をリードできる訪問介護を目指します。
02
医療者との連携を
スムーズに行えるようになる
看護師の視点を学ぶことで、利用者さんの看護に必要な情報を伝えることができます。また連携する看護師と患者さんについて話をするときに、より明確に深い情報提供を行うことができるため、スムーズな連携をとることができます。
03
一歩先ゆく人間力が高い
介護のプロを目指すカリキュラム
公式テキストでは利用者と同じように大切な「家族支援」や在宅における「その人らしさ」など、他のテキストにはない幅広い視野で「ヒト」を看ることのできる内容が詰まっています。また協会で行われる講義やイベントを通して常にアップデートする学びができます。


